常石です!

いつもお元気様々です!!!!


皆さんエネルギー足りてますか!?

足りなかったら僕のところへ来てください!
元気ならいくらでも分けます^U^b



さて、昨日あるセミナーに行って参りました。

海外進出セミナー「加藤順彦・湯川鶴章講演会」



湯川氏はIT系の雑誌を発行している会社の代表で、
加藤氏はシンガポールで住んでいらっしゃる、経営者であり、投資家の方です。



そこで非常に価値のある勉強をして参り、

常石の心に火がつきました。





加藤氏がおっしゃっていた要点は3点です。



「今の日本には若いロールモデルが必要」

「ベンチャーで挑戦するなら、『わけわからん』というのが非常に重要なポイント。大企業が企業の評判を気にして参入しに来にくい」

「シンガポールという国が発展してきた一番の理由は、
世界の潮流に合わせ、国際、国内政策を柔軟に変えて来たから。
潮流にのれば、自分の能力が低くても、社員にいい人材がいなくても、成長する」





すべて、加藤氏のご経験をもとにおっしゃっていたことだったので、非常に説得力がありました。




「『わけわからん』がポイント」というのは、歴史を振り返れば分かる事です。

今ではなくてはならない存在であったインターネットさえ、
『インターネットというものは諸悪の根源だ』と言われていた時代がありました。


そのころにセンスのあった方(加藤さんはその第1人者です)は、
インターネットのビジネスを初めて成功をおさめられたんでしょう。






そして、
「潮流にのれば成功する」


これも改めて勉強させていただきました。

会社の成功には欠かせないポイントです。




そのために何が大事か。



それは勉強です。








少し話が脱線しますが...


僕は独立しようと思っている人間です。


独立したら、社員(仲間)を抱える事になります。




「会社はの財産は人」です。

社員の成功が経営者である僕の成功になりますし、
僕の成功が会社の成功になります。




「社員一人一人に成功を与える事が一番の経営課題である」というのが持論です。


そうあるために、
会社が今後伸びるであろう市場に参入していること、
伸びている業界にいることが

社員の成功、会社の成功には非常に重要であることは明白です。





つまり、経営者は
「次に何がおこるのか、1年後何が伸びるのか」

という事を読む必要があります。




これは「会社の経営者」に限った事ではありません。



人は皆、
「自分の人生」をマネジメントし、「自分という商材」を営業する
「自分の人生の経営者」ですから。




誰にとっても、
「次に何がおこるかを読める力」は必要な力になります。
1ヶ月後、3ヶ月後、1年後に何がおこるかが分かる力が大事です。









では、
「次に何がおこるか」を予測するために
なにからすればよいのか。





その方法は2つあると思います。



ひとつは、
まず社会を知り、
そして特定分野の歴史をしり、
「どうしてあの事件がおこったのか」を論理的に理解する事ができるようになる。
そして次に何がおこるかを予測する目をつける。



もう一つは、
自分で経験する。
「自分の経験上〜」と予測できるようになる。





どちらがいいかは僕には分かりません。



しかし、
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」というコトバが
正解をいっているような気がします。





「社会を知る事」
これはつまり、「勉強」です。



勉強は非常に大切です。
特に僕ら若者世代にとっては。



僕も含めた、今の若者世代の
一番の自己投資は「勉強」です。
「社会を知ること」が大事です。

「今何がおこっているのか」が分からなければ
「未来に何がおこるのか」なんて分かる訳ありません。




僕ら若者世代はそこから始めるべきです。






そして、イノベーションを起こすべき市場・業界を予測し、
イノベーションを起こす人材になり
「日本の若者たちの目指すべきロールモデル」になる。


加藤氏がおっしゃっていたように、
それが今の日本には必要な気がしてなりません。





次の日本を作るのは、今の若者です。



そのコトバを胸に刻み続けたいですね。

日本人の同世代へ

【僕ら若い世代へ】

「新しい事をやろうと思えば、かならずリスクをとらなければいけない。」
(成功にリスクはつきもの。忘れたくない事です)



今日はシンガポール最終日。
3ヶ月は本当にあっという間でした。

アジアを中心に10数カ国に視察に行きました。

たくさん勉強をさせていただき、
たくさんのグローバルな人脈を作り、
アジア諸国の経済・ビジネスの現状などの海外知識を得られた
濃い3ヶ月でした。



この3ヶ月で、僕は日本が本当に好きになりました。
日本は本当にいい国だと思います。

だからこそ
僕ら日本人の若い世代に伝えたい事があります。

この場を借りてお伝えします。




変化が激しいこの時代を生き抜くために、
海外の情勢を知り、金融・経済の実知識を得るという事は
本当に大事な事です。
特に今の日本にとってはなおさらの事。

その事を世代問わず、もっとたくさんの方に知ってほしいです。




僕ら若者へ。
特に将来、社会で活躍したいと思っている同世代へ。


日本で活躍する事には限界がある事に気づいてください。
「アジアといえば日本」といのはもう終わろうとしていることに気づいてください。


日本の平均年齢は44.8歳
対して
インドネシア28.2歳
マレーシア26.8歳
フィリピンは22.9歳です。
(人口ピラミッドの形も、大きく違います)

これだけでも、日本が今後どんな国になっていくのかは
ある程度推測できます。




おとなりの韓国や、中国、インド、
その他東南アジア諸国の人たちは

生きるために仕事をしているし、
国の中の競争が非常に激しかったりするので
ハングリー精神の固まりです。
日本の「草食男子」なんていません。

街は活気にあふれていて、ガツガツしています。
大学生は半端なく勉強しています。


日本はどうでしょうか?




「でも、外国は外国。そんな人たち関係ない。」
今まではそれですんでいたかもしれません。
しかし、それではすまない状況が目の前に来ています。
(人口動向を見れば明らか)

僕らもきっと心のどこかで何となく分かっているのではないでしょうか?
「韓国とか中国とかの同世代の人たちと勝負しても、勝負にならない」



「何とかなるでしょ」とよく言う人がいます。
楽観主義、楽に生きることが美徳、
ということでしょうか。

今までは「日本」「親」という環境がなんとかしてくれていたので、
「何とかなるでしょ」で何とかなっていたのが、

本当に何ともならない事態に陥りつつあります。


変化のスピードが加速している今、
人は2種類に分かれると思っています。
「時流のスピードについて行ける側の人」と、
「時流のスピードについて行けない側の人」。

今はもう「個人の時代」ですから、
後者側になってしまうと、
数年後は会社にも社会にも見放されてしまいます。

そうなると活躍どころか、最悪ですね。



もう少し危機意識を持たないといけない事に
気づくべきです。




では具体的に今どうすべきか。


できるだけ早く海外で仕事をしましょう
また、経済・金融知識を身につけましょう。



市場が縮小していく日本と
市場がどんどん大きくなっていく海外(アジアなど)
活躍の場は圧倒的に海外にあります。

そして、
お金は人を幸せにもしますが、
人を窮地に追いやります。
自分の身は自分で守るために
経済・金融の知識は必須です。


この2つが
日本人が個人として今の時代を生きる上での、
効果的なリスクヘッジです。

「やらない事」「知らない事」が
一番のリスクです。

海外にでない事
経済・金融の知識を知らない事が
最大のリスクになります。







僕はまだ22歳ですが、
22歳なりに自分が正しいと思う事ははっきり言うつもりです。
そして、日本が好きなので、
将来日本に貢献できるようになりたいし
周りにもそうなってほしいと思っています。



変化に対応できる人間が、将来日本に求められる人間になり、
本当の意味で活躍する人間になるのだと思います。




次の日本を作るのは、僕ら若者です。





世界に出て、外国人と対等に渡り合える力を身につけ、
アジアに負けない日本を僕らで作らないと
「ジャパン」ブランドは廃れ
ただそこにあるだけの国になってしまいます。


そんな日本にしないためにも
経済・金融知識をつけ、海外に出ていきましょう。




次の日本を作るのは、僕ら若者です。

『日々挑戦!』について


どーもー




シンガポールにて

日々精進!日々挑戦!

毎日一生懸命に生きております



常石です。








以前から

Facebookやtwitterにつぶやく際に






「日々精進!一日一生懸命!」







といういつものフレーズに



僕の生き方である





「日々挑戦!」





というフレーズを盛り込んで









「日々精進!日々挑戦!
一日一生懸命!」









という



お決まりのフレーズを入れております。







今回は前回の日記でもかいた、付け加えた




「日々挑戦!」





についてでござす。
















ふと、







「おれは毎朝、挑戦する気持ちで一日を始められてるのか?」





という疑問が




ふわっとわいてきました。











そこで



決心!!!






「今日一日成し遂げる事
(これを目標という)
を決めてから
一日を始めよー

そして、その目標は
『今日は誰よりも〜〜』
『今日は世界一〜〜』

というフレーズにしよう。」








普通はいやな常石


負けず嫌いな常石









なぜかFacebookのIPO申請書類に添付されたザッカーバーグのアツい手紙を読みながら








こんな決心をした常石でした。










ザッカーバーグすげー。。。


影響力はんぱないす。




良かったらみてみて くだされ。

http://techse7en.com/archives/3824847.html









ほなばばい

やる ということ

どーも。





シンガポールで日々精進!
毎日一生懸命しておる
常石です。


久々のブログ更新。。






今回は少し短めです。









先日、ある起業家さんとお話させていただいたときに、
胸にグサっと来ることがありました。






















何をやればいいのか、
どうやればいいのか、
それをを考える事は誰だって出来る、
誰だってやってる。

『やる』ことが一番難しい。
実際に『やってる』やつはほとんどいない。


























まさにその通り。。。








よし

どうするかとか、何をやろうかとかは



起業して考えよう。。。






そう決心した常石でした。









これで
毎日一生懸命!が


毎日、”激”一生懸命!

になれたら最高です!







ばばい

シンガポールでのすごしやすさ

どーも!!




実は一度書き終わりそうやった記事がなぜかすべて消えて


もう一度書いてますw





シンガポールにきて10日が過ぎました。



いろいろと勉強しながら、励んでおります。









てか、もう年末ですね!!!!!


アツいので、全く年末って感覚がありません。






シンガポールは、年間を通して平均気温がだいたい20℃〜30℃。




とてもあったかい国で、長袖はいりませんw










今日はシンガポールの過ごしやすさについて

語ろーかと思っております。









まずこちら見てください。



http://www.mercer.com/qualityofliving








世界の都市の
身辺の安全な都市ランキングと
生活環境ランキングです。






まず、安全ランキングを見ると、



1位 ルクセンブルグ
2位 ベルン
2位 ヘルシンキ
2位 チューリッヒ
5位 ウィーン
6位 ジュネーヴ
6位 ストックホルム
8位 シンガポール
9位 オークランド
10位 ウェリントン





シンガポールは8位で

アジア・太平洋で最高位です。




アジアでは29位にマスカット(オマーン)
31位に神戸・名古屋・大阪・東京と続きます。



ちなみに、このランキングは
正常の安定性・犯罪・法秩序・対外関係に基づいて
世界221都市で行われたものだそうで、



最下位はバグダットです。







生活環境ランキングは

上位25都市は半分以上ヨーロッパで

上位25都市中、アジアからランクインしたのは
シンガポールだけです。




アジアでは、
東京が46位、神戸・横浜が49位でした。



最下位はバグダットです。










こうしたデータからも分かるように、


シンガポールって、過ごしやすい国なんですね。

日本よりよりも。。。









ボクが過ごしてて、暮らしやすいなーと思った点もいくつかあります。












まずは交通面。





シンガポールは国土が狭く、

どこでも遠くて1時間あれば基本的にいけます。




そして、それを支えてるのが、


電車、タクシー。(バスも)





まず、東西南北どこの地方でも
国中、電車でつながれてます。(こちらでは「MRT」といいます。)





そして電車は場所・時間によらず4分に一本はでてます。








そしてタクシーは、日本くらい多い。







電車→タクシーで、無敵ですw









ちなみに、交通費もムチャ安で



MRTやと、4駅区間で80セント(約50円!/2011.12月レート)

タクシーは30分〜40分走ってシンドルで約20ドル(約1200円!/レート同上)









ちなみに、シンガポールの平均年収は日本の約半分ですので、

それを考えても安い値段です。









次に通信面。






シンガポールはWiFi天国で、





街中至る所にWiFiが飛んでます。


なので、日本で言う「パケ方」しなくても全然生きて行けます。





超便利ですねwww












最後にアジア各国へのアクセス面。






「アジアのグローバルハブ」と言われるほど、

シンガポールからアジア各国へのアクセスは便利です。




北をみると

マレーシアまではバスで30分で行けます。

簡単に国外逃亡できますねw



その先にタイ、ベトナム


もうちょっと行くと

ミャンマー、インド、中国、香港、マカオというかんじで。



(上記の「もうちょっといくと」にはかなり語弊がありますのでw
 歩いてとかもちろん無理ですw)




南は

海を越えてすぐインドネシア、フィリピン

もうちょっと先にオーストラリアと


いうかんじです。



シンガポールを拠点にアジア観光するのはかなりGOOD !




$日々精進!-シンガポール周辺














番外編で、クラブもかなり盛り上がってるところも最高♪


遊びもできてなんぼですねw






$日々精進!-クラブ















という感じで、シンガポールはとても過ごしやすいということが


お分かりいただけたでしょ?













学生さん

今後経済的にビジネス的に盛り上がること間違いなしのアジアを見るために



シンガポールで過ごす経験をしてみてはいかがでしょうか??










ばばい。